ふきのとう

道の駅で地元のふきのとうが出ていたので、買ってみた。昔住んでいた家のそばに自生していたのだが、採ったことはなく、食べてみるのも今回が初めてだ。

ふきのとうはキク科の植物で、花と葉柄がそれぞれ別の時期に顔を出す。何だかお得感のある植物ですね。花の方をふきのとう、葉柄の方をふきと呼ぶらしい。花弁をめくると、小さな花が顔を出す。

味噌炒めや和え物にすると美味しいとのことなので、今回は味噌炒めにしてみた。さっと塩茹でして水を切り、ごま油をひいて軽く炒め、味噌とみりん、砂糖を加える。
レシピは以下を参考にしました↓
https://oceans-nadia.com/user/21868/recipe/145648

10分程度でできちゃってお手軽。ただ手早く調理しないと、変色してしまうみたい。
お味のほうは菜花などに近いけれど、ずっとほろ苦くて、小さな房を嚙むたびに濃厚な土の香りがします。胡麻を振ると更に良しだったかも。

かさがかなり減ってしまうのでたくさん作るのは大変そうだけど、香りが結構クセになるので、春になったら一度は食べたいですね。レシピサイトには天ぷらやキッシュ、グラタンなども並んでいます。彩りと香りはホワイトソースに絶妙に合いそう。もう少ししたらふきもお店に並ぶのかな。それをチェックしに行くのもまた一つの楽しみ。

6件のコメント

  1. 十勝は今、ふきのとうの旬なのですね。わたしは今年は食べ損いました。春先に食す苦味のあるものは体の毒素を排出してくれます。

  2. ふきのとうはあまり食べたことないですが、レシピ見て食べてみたくなりました。

        1. おー!久しぶりだねー!そちらの近況もぼちぼち教えてください!
          twitterでブログの更新通知出るようにしてるんで、良ければそちらも。

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