奇麗な秋晴れの休日、大雪山の三国峠を目指して北へと車を走らせました。 大雪山とは一つの山のことではなくて、旭岳をはじめとする2,000m級の山々が20以上連なった山系のこと。大雪山国立公園の総… 続きを読む 三国峠
カテゴリー: 風景
雨上がり、十勝の夕焼け
一日中降り続いた冷たい雨のあと、ほんの束の間顔を見せた夕焼け空は、人の憂いを眩しく照らすようにどこまでも遠く。
タンチョウ?
ショベルに乗って牛舎でエサ押し(牛が食べられるようにエサを端に寄せてやること)をしていると、突然目の前に美しいタンチョウが二羽降り立った。 十勝平野でもタンチョウは見られるようだが、こいつらは… 続きを読む タンチョウ?
必須アイテム
つばさを てにいれた これでようやく自由にいろいろな場所を回れそうだ。 奇しくも今日はちょうど誕生日。 大して感慨はないけれど、メッセージくれた方々には感謝。多謝。
消えゆく月に想う
十勝の地でも、月が闇の静寂のなかへと消えてゆきました。 ギリシア神話では、夜の帳が降りるのは、天の神ウラノスが妻である地母神ガイアに覆いかぶさるからだと考えられていた(ヘシオドス『神統記』)。… 続きを読む 消えゆく月に想う
十勝の春
今週の頭に、ようやく十勝でも桜が咲いた。3月末までは関東にいたので、今年は桜の開花に二度立ち会えたことになり、ちょっと得したきぶん。所属していた大学では、駅からキャンパスまでのメインストリート沿いに桜並木が延々と植えられ… 続きを読む 十勝の春
春間近
立ち並ぶ牛舎の裏には、丘が延々と連なっている。 暖かくなれば、放牧場としても使われるようだ。 4月に来た際にはまだ荒涼としていたのだが、ここ数日になってようやく緑が芽吹き始めた。 春は近い。といっても、まだ朝晩は氷点下近… 続きを読む 春間近
牛乳、ご自由にお持ち下さい
ご存じの通り、十勝は酪農王国である。僕の住む自治体には、約5,000人の人間に対して牛が約34,000頭いるそうだ。一人あたり7頭弱の牛と暮らしている計算だ。人間のほうが圧倒的にマイノリティである。 酪農王国っぷりを象徴… 続きを読む 牛乳、ご自由にお持ち下さい