寝顔

牛にも寝ているとき白目を剥くやつがいるようだ。

保育園の記憶

僕は横浜に越してきたのち、確か年中から保育園に行っていた。その保育園の保育士さん(Kさんとしよう)というのが、園児に対して陰湿なタイプで、結構記憶に残っている。   覚えているのが、何か「花子さん」系の怖い話を… 続きを読む 保育園の記憶

投稿日:
カテゴリー: 記憶

消えゆく月に想う

十勝の地でも、月が闇の静寂のなかへと消えてゆきました。     ギリシア神話では、夜の帳が降りるのは、天の神ウラノスが妻である地母神ガイアに覆いかぶさるからだと考えられていた(ヘシオドス『神統記』)。… 続きを読む 消えゆく月に想う

投稿日:
カテゴリー: 風景

やちぶき(谷地蕗)

この時期は山菜が豊富である。ということでフキノトウに続いて、道の駅で買った「やちぶき」を食してみる。こちらは関東では馴染みのない食材なのではないだろうか。 正式名称は「エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)」。山間の水辺で4~… 続きを読む やちぶき(谷地蕗)

投稿日:
カテゴリー: 食卓

おデブちゃん

当然ながら、牛にも太りやすいのとそうでないのがいる。 こいつはかなりのおデブちゃん。 人間と一緒で、牛でも太りすぎは身体によくない。 特に子牛を産んだあとに、ケトーシスやら第四胃変位やらの疾病に罹りやすくなる。 なので分… 続きを読む おデブちゃん

十勝の春

今週の頭に、ようやく十勝でも桜が咲いた。3月末までは関東にいたので、今年は桜の開花に二度立ち会えたことになり、ちょっと得したきぶん。所属していた大学では、駅からキャンパスまでのメインストリート沿いに桜並木が延々と植えられ… 続きを読む 十勝の春

投稿日:
カテゴリー: 風景

ふきのとう

道の駅で地元のふきのとうが出ていたので、買ってみた。昔住んでいた家のそばに自生していたのだが、採ったことはなく、食べてみるのも今回が初めてだ。 ふきのとうはキク科の植物で、花と葉柄がそれぞれ別の時期に顔を出す。何だかお得… 続きを読む ふきのとう

投稿日:
カテゴリー: 食卓