同じホルスタインでも模様は個性豊かだ。模様を覚えておくと、特定の牛を探さなければならないときにとても役立つ。基本的に人が近づくと首を引っ込めるヤツが多いから、いちいち首の番号を見るのは結構手間なのだ。 この… 続きを読む 困り眉毛
投稿者: 新米牛飼い
カメの賢人について
以前別の記事でPS1ソフト『聖剣伝説LOM』のことに触れた。その中でもう一つ、僕の在り方に影響を及ぼした形姿のことについて。 LOMの世界には七賢人と呼ばれる存在がいる。街道の外れに聳える大岩だったり、ジャ… 続きを読む カメの賢人について
モンスター
モンスターに遭遇しました。 オマエは一体何がしたいんだ。
タンチョウ?
ショベルに乗って牛舎でエサ押し(牛が食べられるようにエサを端に寄せてやること)をしていると、突然目の前に美しいタンチョウが二羽降り立った。 十勝平野でもタンチョウは見られるようだが、こいつらは… 続きを読む タンチョウ?
牛ぺろ
牛の舌は長くてざらざらしている。紙ヤスリのようだ。 牛同士はよく親愛行動で舐めあっている。 写真で舐めてる牛の表情いいですねふざけてて。 懐こいやつは人の手や顔も舐めてくる。 牛は毛皮着てるか… 続きを読む 牛ぺろ
「自由」について(1):鳥乙女は沈没船の夢を見るか?
古今東西の賢人たちが「自由」という言葉について考えてきたから、この言葉について語るのはすごく大変なこと。それでもやっぱりどこかから始めなければならないと思うのです。なにせこの言葉ほど悪用されている言葉もないからね。まこと… 続きを読む 「自由」について(1):鳥乙女は沈没船の夢を見るか?
行者にんにく
牧場主の奥さん(酪農歴40年の大ベテラン)に「ここらへんで美味い野菜って何ですかね?」と聞いてみて、一番に返ってきたのが「行者にんにく」であった。その名が示すように、修験者が籠もるような山奥に生育するとのこと。特に本州で… 続きを読む 行者にんにく
必須アイテム
つばさを てにいれた これでようやく自由にいろいろな場所を回れそうだ。 奇しくも今日はちょうど誕生日。 大して感慨はないけれど、メッセージくれた方々には感謝。多謝。
石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』
1972年、講談社文庫。新装版2004年。 朝日新聞にも記事が出ていたが、先週6月26日で、水俣病が公式に確認されてから65年が経った。戦後日本で甚大な被害を出した四大公害病の一角として、水俣病という病名く… 続きを読む 石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』
救えたかもしれない牛について
今日、一頭の牛が死んでしまった。 感傷に浸る趣味はないし、牛が死んでしまったのも働き始めてから初めてのことではない。数百頭の牛がいれば、当然死んでしまう子もいる。 ただ、あの子はまだ若かった。… 続きを読む 救えたかもしれない牛について