親戚の結婚式と披露宴に出席してきた。 友人の結婚式に出席したことは何度かあるし、スピーチを引き受けたこともある。僕は結構、良い式だったかどうかを距離をとって眺めてしまうタイプだ。これは結婚式に限らず、あらゆ… 続きを読む 「結婚式」について
投稿者: 新米牛飼い
「考える」ということについて(1)
誰しも「わたしは考え事をしている」という言い方をする。 けれど「考える」という行為は、実は誰でもやっていることじゃない。この点をはっきりさせておくことは、全く思考力の欠如した人間が、あたかも知識人であるかの… 続きを読む 「考える」ということについて(1)
生まれたて
生まれたてのジャージー。 生まれる子牛は大体がF1すなわち交雑種で、色が黒い。ジャージーやホルスタインの子牛が生まれるのは珍しいのだ。 ちなみに背景のバケツは親牛に… 続きを読む 生まれたて
三国峠
奇麗な秋晴れの休日、大雪山の三国峠を目指して北へと車を走らせました。 大雪山とは一つの山のことではなくて、旭岳をはじめとする2,000m級の山々が20以上連なった山系のこと。大雪山国立公園の総… 続きを読む 三国峠
誰だっけ、これ…
このひん曲がった顔、誰かに似ている気がするんだが、誰だろう…?
雨上がり、十勝の夕焼け
一日中降り続いた冷たい雨のあと、ほんの束の間顔を見せた夕焼け空は、人の憂いを眩しく照らすようにどこまでも遠く。
Moulin Rouge
何となく興が乗って、軽い気持ちで買った1,000ピースのジグソーパズル。 一週間かけてようやく組み上げました。 以前友人が部屋に飾っているのを見て、いい装飾になるなーと思って気軽に買ったのが運… 続きを読む Moulin Rouge
薩摩からの一陣の黒風
鹿児島の友人にほんの少し十勝の鹿肉やチーズを送ったら、薩摩物産をこれでもかと送り返してくれました。 まず何よりも芋焼酎。鹿児島の焼酎といえば三岳、村尾、魔王をはじめとしてどれも美味しい。薩摩維… 続きを読む 薩摩からの一陣の黒風
宮本常一『忘れられた日本人』
未来社、1960年。岩波文庫、1984年。 世代間の感覚の違いというものはいつの世にもあるだろうが、僕ら以降の世代、十代の頃に携帯電話が普及して以降の世代というのは、とりわけ上の世代の生活感覚との間に深い溝… 続きを読む 宮本常一『忘れられた日本人』
鹿肉ソーセージ
北海道にはクマも出るしシカも出る。シカも車とぶつかったりするのでなかなか厄介である。その代わり鹿肉は割と手に入る。今回は鹿肉ソーセージを買った。 三本で685円だか… 続きを読む 鹿肉ソーセージ