牛乳、ご自由にお持ち下さい

ご存じの通り、十勝は酪農王国である。僕の住む自治体には、約5,000人の人間に対して牛が約34,000頭いるそうだ。一人あたり7頭弱の牛と暮らしている計算だ。人間のほうが圧倒的にマイノリティである。

酪農王国っぷりを象徴するような光景がこちら。

このサイズのよつ葉牛乳パック自体、僕は見たことがなかったのだが、それをなんと無償で提供している。お手本のような地産地消である。朝と午後に牛の乳を搾るのだが、一度の搾乳で一頭から10kgくらいは牛乳が出る。多いものでは一日50kgに達する牛もいるという。それが何万頭といるのだから、牛乳に関してはそれはもう有り余っているわけだ。

実をいうと僕は子どもの頃、牛乳嫌いだったんですけどね…牛飼いの風上にも置けないヤツだ。

2件のコメント

  1. 日本も狭いですね。まだまだ知らないことがいっぱい。牛乳ただなんだー

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